【東方】霧雨魔理沙の時計

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★チャイルドラインいわてでは…
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★チャイルドラインには、子どもたちとする「4つの約束」があります。
・ヒミツは守るよ
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チャイルドラインいわても、子どもたちからの電話をまっています!!

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映画『葦牙』上映会と対談(斎藤環さん/都鳥拓也さん/都鳥伸也さん)

2010年6月16日付 岩手日報抜粋
虐待の構図浮き彫り

 「チャイルドラインいわて」の設立を記念するドキュメンタリー映画「葦牙ーこどもが拓く未来」の上映会は12日、盛岡市内で開かれ、北上市出身の精神科医師斎藤環さん、映画プロデューサーの都鳥拓也さん、伸也さんが約50人を前に鼎談した。

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 作品はあくまで本人の了解をもとに子どもたちへのモザイクや音声修正なしに制作。虐待した母親へのインタビューも試みている。
 子どもたちにモザイクをかけなかったことについて、伸也さんは「自分たちは写ってはいけない存在なのかと逆に子どもたちを傷つけることになる」と強調。
 拓也さんは「職員や地域の人たちとの接し方や施設の取り組みにより、子どもたちがいかに成長できるかという部分に焦点を当てている。表情が見えないと、成果も隠れてしまう」と補足した。

 また伸也さんは虐待した母親を責める感想が多いことについて「本人も相当苦しんでいる。悪者にするのではなく、自分たちに近い存在であり、表裏一体のところで起きることを伝えたかった」と意図を説明した。
 
 斎藤さんは「虐待された人は自分の成長や変化の可能性を信じられなくなる傾向がある。映画では何かが上達したり、言葉を獲得する過程で解放され、未来が語られる。重いテーマだが希望の持てる素晴らしい映画だと思う」と高く評価した。


映画『葦牙』公式サイト
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