【東方】霧雨魔理沙の時計

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オリオン座

Author:オリオン座
★チャイルドラインいわてでは…
支援金・寄付金のご協力をお願いしています。
個人一口2,000円
団体一口10,000円

また、個人会員(支援会員)は、年間一口2,000円です。


★チャイルドラインには、子どもたちとする「4つの約束」があります。
・ヒミツは守るよ
・どんなことでも一緒に考える
・名前はいわなくていい
・切りたいときには、切っていい

チャイルドラインいわても、子どもたちからの電話をまっています!!

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岩手日報(2010年6月25日付)抜粋~チャイルドラインいわて受け手養成研修~

子どもの心受け止める
 チャイルドラインいわて(三上邦彦代表)の受け手養成件数プログラムが盛岡市でスタートした。講師を務めたNPO法人チャイルドライン支援センター常任理事の太田久美さん(埼玉県)は、年々増える着信数に対し、子どもの気持ちを親権に受け止める心の居場所づくりや、大人の役割の大切さを訴える。

話を聴くゆとり大切 ありのままを否定せず 
 チャイルドラインは18歳までの子ども専用電話。相談ごとだけでなく、「ちょっと話したい」など誰かとつながりたい、聴いてもらいたいという気持ちもすべて受け止める。子どもに主導権があり、嫌になったら切り、かけ直すこともできる。
 受け手に求められているのは「具体的な解決策を示すことではなく、子ども自身が持つ力を信じ、一緒に考えること」と太田さん。
024_convert_20100822002656[1]

 提案することもあるが、「本人が自分で選択したという自覚をもって行動することが大事」と強調する。
 「子どもに何かしてあげたい」という気持ちは動期としてはいいが、受け手を勤める際は自分が主役になってしまうと指摘。「子どもは大人の半人前、教え込むしかない、などの既成概念を持っていては、子どもの心を聴くことはできない」。
 電話をかけてくる子の中には「失敗は許されない」「迷っている自分が情けない」と思いこんでいる子が多いという。「余裕を失った大人たちの尺度で測れる子どもたちは、失敗や寄り道の中から糧を得ることも許されない。ありのままの自分を受け止めてくれる場所を求めている」。
 「どこのおじさんだか、おばさんだか分からないけど心配してくれる人がいる。世の中捨てたもんじゃないと思ってもらうことが子どもにとって大きな力になる。失われた大人への信頼回復の手立てにもなる」と太田さん。

 「電話をすれば間違いなく誰かが出て、話が上手じゃなくても一生懸命分かろうとしてくれる。それが伝われば80%の役割が果たせたと思う。その子にとって参考になる大人になれるかどうか。自分の持ち味を生かすことを考え続けてほしい」と広がりに期待する。


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