【東方】霧雨魔理沙の時計

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子どもの心のケア~東日本大震災

専門家チーム 継続支援
県教委教員研修や巡回へ

県教委は、臨床心理士で構成する「こころのサポートチーム」を中心に、東日本大震災で被災した子どもたちの心のケアに本格的に乗り出す。
現場の教職員の研修や支援チームによる次号生徒のカウンセリング、全県の小中高生を対象にストレスやアンケートなどを実施。
1年間かけて支援体制を構築し、沿岸部を中心とした児童生徒の心のケアに継続的に取り組む。

県内の臨床心理士6人で構成した「こころのサポートチーム」と県教委、県立総合教育センター、県精神保健福祉センターが連携。
阪神淡路大震災や四川大地震などで災害心理支援活動を行った兵庫教育大大学院の冨永良喜教授が支援を助言する。

被災地の学校に通っている児童生徒は約2万8千人。被災したり、災害映像を見た子どもは眠れない、刺激に敏感になるなどのトラウマ(心的外傷)反応が表れることがある。心的外傷後ストレス障害(PTSD)につながることもあり、適切な対応が求められる。
そのため全県での「こころの健康観察(ストレスアンケート)」の実施、分析、サポートチームの巡回訪問・カウンセリング、教職員向け研修会の開催、電話相談窓口の設置、医療機関との連携ーなどを行う。

県教委は現在、学校再開を控えた沿岸部の教職員を対象に研修回を実施し、心の理解とケアを指導している。
今後は県内外の臨床心理士らを学校に派遣し、子どもたちの心理状況を把握。5月以降はサポートチームが巡回訪問し、児童生徒のカウンセリングを重点的に行う予定だ。
12日は盛岡市で内陸の教職員対象の研修会を開き、被災地から転入した児童生徒の受け入れのポイントを説明。参加者からは「生徒が親や友人の前では泣けないと急に泣きだし、対応に悩んだ」との事例報告もあった。

講師を務めた冨永教授は「人が持つ回復する力を後押しするのが心のケア。今は子どもたちが辛い気持ちを吐露できる関係づくりに全力を挙げて取り組むべきだ」と訴えた。

県教委の田村忠生徒指導担当課長は「5年、10年後を見越した長期的な視点で、支援態勢を整え、未来を担う岩手の子どもたちを支えていく」と話す。

(「岩手日報」抜粋 2011年4月13日付)

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